団体について


団体概要

団体正式名称頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部
顧問秋田 公司(京都府議会議員)、片山 誠治(京都府議会議員)
相談役椿原 泰夫
代表者桑瀬 勝朗
副代表能勢 雅之(広報・会計担当)
幹事久保田 重男、谷田川 惣
監事西川 秀雄
窓口担当桑瀬 勝朗
電話番号080-5634-5790
メールアドレスmail@ganbare-nippon.kyoto.jp
URLhttp://ganbare-nippon.kyoto.jp/

綱領

一、私たちは、日本国民の義務と責任を全うしつつ、地方から日本国全体を変革する「草莽の士」として、自らが出来る限りの力を尽くし、同志と共に政治活動を実行していく。

一、私たちは、悠久の歴史に育まれた我が国の伝統と文化を尊重保持し、その中心的存在である皇室を尊崇し、皇室とともに健全なる国民精神の発揚を日本各地からこれを目指す。

一、私たちは、日本人として、自らのふるさとの自然、伝統、文化、歴史を重んじ、それを保持継承し、発展させていく。

一、私たちは、日本人として、祖国日本への誇りと自主独立の気概を重んじ、同胞への優しさと思いやりに満ちた心豊かで秩序ある地域社会建設を目指し、それを国家のレベルまで引き上げて行くことを目指す。

一、私たちは、各地方において、人と自然の調和をはかり、無数の先祖が遺されたそれぞれの地域の自然を守り、我が国が世界で最も人と自然の共生を実現する国家となることを目指す。また、その精神をこれから生まれ育っていく未来の子孫へと伝えていく。

一、私たちは、地球上の諸国民が相互の伝統文化を尊重する共生共栄の世界実現に寄与し、これを地方から国政へと高めるべく、その実現を目指していく。

頑張れ日本!全国行動委員会 設立主旨

 私たちの祖国日本は、長い歴史の中で、古えより多様な価値の共存を認め、自然との共生のうちに、伝統を尊重しながら海外文明を取り入れ同化させ、独自の国づくりと文化を創り上げてきた。
 明治維新に始まるアジアで最初の近代国家の建設と独立の保持は、この輝かしい結果であった。また、昭和二十年、有史以来の敗戦を体験したが、天皇を国民統合の中心と仰ぐ国柄はいささかも揺らぐことなく、 焦土と虚脱感の中から立ち上がり、全国民の営々たる努力によって、経済的には世界でも指折りの豊かな国として発展して来た。
 しかし、その経済的繁栄の陰で、かつて先人が培い伝えてきた伝統文化は軽んじられ、誇るべき歴史は忘れられ、また汚辱され、国を守り、社会公共に尽くす気概は失われて、ただ自己保身と愉楽だけを求める風潮が社会に蔓延している。
 同時に、日本各地に残されていた各地方独自の文化や習俗、善き気風も、同様な状態にある。  また、世界は冷戦構造の崩壊から、各国が露骨に国益を追求し争う危険な混沌の時代に突入した。しかしながら、今日の我が日本には、この激動の時代を生き抜く確固とした理念や国家目標もない。
  今や我が国は、今や国家の溶解と亡国の危機に陥っている。私たちは、それぞれ日本各地に住む草の根(草莽)の一日本人として、このような祖国の危機が到来したことを踏まえ、吉田松陰が主張したところの「草莽崛起」を決意した。
  私たちは、草の根の民として、地に足のついた生活の中から、日本と日本人を見つめ、考えていきたい。そして、友や同胞のために「涙」流し、家族のために「汗」を流し、祖国のために「血」を流せる、そんな日本人らしい「血」と「汗」と「涙」の魂を持った新しい草の根(草莽)の全国組織を作ろうと決意した。
  私たちは、地方から、我が国の発展と世界の共栄に頁献しうる地域社会づくり、国づくり、人づくりを推進し、その成果とともに、中央に攻め上り、戦後日本の腐敗を本来の日本のあるべき姿に戻したいと考える。
  平成二十二年二月二日、ここに我等全国各地の草莽が憂国の思いと情熱と力を結集し、「頑張れ日本!全国行動委員会」が結成された。 我等はここに草莽日本運動たる「頑張れ日本運動」の全国展開を決意し、その実行を高らかに宣言する。 全ての日本国民は、「頑張れ日本!全国行動委員会」に結集せよ! 全ての日本草莽は、草莽日本運動「頑張れ日本運動」の全国展開で、日本の危機を日本再建の契機に転化せよ!

頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部 会則

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